免税軽油について

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gf0110053978wガソリンスタンドに行くと、レギュラー・ハイオクと並んで軽油と書かれているのを見た事がある方もいるのではないでしょうか。軽油はディーゼルエンジンの燃料です。ガソリンも軽油も元は同じ石油ですが、2つの違いは蒸留時の採取温度にあります。30~230℃の間で発生する蒸気を採取したのがガソリン、140~380℃の間で発生する蒸気を採取したのが軽油です。より低い温度で蒸発し、常温常圧でも良く燃えるガソリンと、高温高圧の場合に良く燃える軽油という分け方が出来ます。そのため、ガソリンエンジン車に軽油、ディーゼルエンジン車にガソリンを入れてしまうとエンジンを壊す原因となってしまいます。軽油は、建設機械や農業機械、地下タンクなどさまざまな用途に用いられます。

また、軽油の中には免税軽油と呼ばれるものもあります。一般の軽油には1リットルあたり32.1円の軽油引取税が課せられており、軽油を引きとった人は商品代金と合わせて税金を支払い、事業者は月ごとに申告して税金を納める必要がありますが、この引取税の課税が免除されたものが免税軽油です。一般の軽油と規格・品質などに差がある訳ではない上に免税価格で購入が出来るようになっています。事業内容等、法令で定められた一定の条件を満たしていれば、都道府県税事務所で発行される免税証との交換で免税軽油の購入が可能です。

そんな免税軽油を含む軽油配達を行うのが東和アークス(埼玉)です。要望に対して迅速に応えられるよう、長年培ってきた経験とネットワークで満足してもらえる配送センターを目標としながら日々努力しています。今までの実績としても、ゴルフ場などの大型造成現場、大型物流倉庫などの大型建築現場、造成・道路工事などの一般工事現場、地下タンクなどの向上、重機リースなどの一般需要家まで非常に多くのお客様に軽油配達をしています。

軽油は高温高圧での優れた特性があるのに対し、低温に弱いと言われています。ある温度以下になると凍ってしまうため、季節ごとに販売される軽油の成分が微妙に変えられている程です。なんと5種類もあり、冬は凍りにくく、夏は暑くなり過ぎないそれぞれの季節に合った軽油が販売されています。軽油配達を頼めばこの辺りも考慮してもらえるので、安心かつ安全です。

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